ぱむろぐ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネタをネタと思える人のみ閲覧をwww


土日月と、御屋形様に御目通しにと一人の旅人が来たのだが
宇佐美の話によれば、何でも相模から参られたというので
北条からの使者である可能性があるという
御屋形様に何かあっては一大事なので、世話係と言う名の見張り役として
3日間監視をしてきたのじゃ

まず初日、日が真上に来る頃はくたかという南蛮車で到着すると伝令が来たので
出迎えに行くと、そこにはとても策略を図る者とは思えぬ人がおった
そう見せかけて実はということは日常茶飯事
そう言い聞かせ合流し警戒しつつも軽くおもてなしを
その後、高田城を見たいというものであるから、松平氏に一報入れ状況をお話し入場許可を得て
場内に入る
殿自慢の蓮の花がまだまだ見頃なのをいいことに、無邪気に喜んでいるではないか
いかんいかん、まだ暗殺を企ててる使者かもしてぬ
殿にももしかしたら被害を被るかもしれぬと思い、その場をそこそこにし、別の場所に案内
次に向かうは堀江殿がおられる鮫が尾城
ここでも殿に状況をお話し入場許可を得て入場する
ここで予想外の展開が
テラ過疎wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あまり見る所もなかったので殿には内密に別の場所へ
あとで苦言が来たのはいうまでもない
その時の話の中で出てきた貯水所を見たことが無いというので正善寺へ
とくに何もなくその場を後にし、夕暮れ時でもあったのでお食事へ
ここで、その者が、勝ち鬨飯じゃあああああああというものでるからますます暗殺の刺客の可能性が
いよいよ警戒せねばならぬ
夜も深けてきたので、離れにある集客所へ案内しそこで一夜を過ごしてもらう事に
さすがに夜を共にするわけにもいかぬので、そこの管理者にくれぐれも注意していただくことにした

2日目
この日は大名行列が行われる
ここには御屋形様もご出陣される
万が一の事があってはならぬと思い、朝から拉致し監視する事に
どこで仕入れてきたかはわからぬが大名行列の事を耳にしていたらしく
ぜひ参加させて欲しいとの事
ここで警戒して監視している事をばれてしまってはすべての終わりと思い承諾
拙者の場所を提供ししばし待つ
既に多数の民が正座で待ち構えている
そしていよいよ行列がこちらへ到着すると・・・
民がご乱心でござる!ご乱心でござる!
一揆か!?一揆なのか!?
普段は頭を下げてひれ伏せるはずなのに、民は総立ちで奇声を発しておるではないか
一部の民が、頭が高い!と怒号するも聞く耳持たぬ
中にはがくとさーーーーーーんと意味不明な発言も
御屋形様に向かって放たれた声なのかは今も不明である
問題はこの使者
こやつも御屋形様ああああと発しておるではないか!
いかん!御屋形様に何かあっては困る
しかし、今は行列中
頭を上げるわけにはならぬのだ
おかしな真似をしたら斬ろう
しかし、こやつ・・・本当に刺客なのか
いとも普通に御屋形様を敬愛されておるような気がしてならぬ
思い切って尋ねたところ、名は叶と申し、実は北条の家臣だったようだが野におり浪人していて
この上杉の地にたどり着いたという
宇佐美のウソツキ・・・
そして刺客だと思って警戒していた無礼もあり夜半過ぎから御屋形様の剣舞の義が行われるので招待さしあげた
これには大いに喜んで頂けた
その後御屋形様重臣による宴にもご参加頂いた
ただ夜もかなり更け込んでいたので早々と撤退し、昨晩宿泊頂いた宿へご案内し
管理人には手厚くお願いしこの日は終わり

3日目
この日は御屋形さまに仕官願う為、いよいよ春日山城へ向かう
城内へ入ると目がものすごくギラついていた 若干恐怖を覚えたのは内緒だ
天守閣へ入るが御屋形様がおらぬ!
宇佐美に確認とってみれば
「あー御屋形様なら大名行列したまま江戸へ向かったわ」
と鼻くそほじりながらいってんの
そうだった。今日は江戸で唄と舞の儀であった
とりあえずやり場のない怒りを宇佐美にぶつけ、げんこつひとつ食らわせて城を後にする
しばらく宇佐美がいじけて自室から出てこなかったのはこれのせいだと後日知る
理由を話し詫びを入れ宝物庫と林泉寺を案内したところで
やっぱり相模かえるーおうちかえるーと言うので
残念ではあるが新幹線という馬を用意し後日また仕官しに参ると言い残して帰路についた


んー
無理があるなwwwwwwwwwwww
すみませんでそいたwwwwwwwww
後半めんどくさくなったとかないんだからね!><
ネタ臭半分、でも大体こんな感じな謙信公祭

コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。